会社情報

家づくりに、そして日々の生活に「感動」を。

トータルハウジングは1991年に鹿児島で創業。以来、おかげさまで数多くの家づくりのお手伝いをさせていただいております。「感動の家づくり」をモットーに完成後も長くお付き合いいただける、顧客満足度100%の企業を目指しています。

代表あいさつ

お客様の心の奥底まで耳を傾ける
「気づき」の企業

トータルハウジングでは、高い耐震性、耐久性を備えたツーバイフォー工法の構造的特質を踏襲しながら『日本人の繊細な感覚』や『年代別ライフスタイル』に対応した独創的プランをご提案しております。
当社の経営理念である「感動の家づくり」を実践した取組みでもありますが、その前提として常に心掛けているのが「おもてなしと気づきの精神」。お客様の要望に即応するのはもちろん、「じっくりとお話を伺い、細やかな部分に耳を澄まして(ココロの声を)察知する」感性を持つというスタンスを大切にしています。
 これを全スタッフに課すことで、お客様が伝え漏らした「感動のソース」の発現に結びつき、一層の顧客満足を得られると確信するからです。「小さなことができる(気づける)人は、厚い信頼を得ることができる」と常々スタッフには説きながら、企画力とデザイン性、柔軟なバリエーションの研鑽に併行して努めております。
完成した我が家を見て感動し、そして長年住んでもその感動が維持され、満足していただける物と心の提供。それを日々着実に推し進めながら、顧客満足度100%を積み上げていきたいと思念する次第です。
株式会社トータルハウジング
代表取締役
渡邊孝太郎
代表プロフィール
生年月日
昭和38年(1963年)6月5日
血液型
A型
出身
高知県高知市のはりまや橋の近く
経歴
京都の大学を卒業後、
大阪の大手ディベロッパーに入社。
その後、25歳で鹿児島へ赴任。
27歳でトータルハウジングを起業する。
趣味
釣り、ゴルフ、読書、お酒

会社概要

会社名
株式会社 トータルハウジング
代表者名
渡邊 孝太郎
会社設立
平成3年3月
資本金
10,000,000円
売上高
25億422万円(平成26年:第24期)
完工数
133棟(平成25年度・23期)
社員数
88名(平成25年度・23期)
許認可免許
一級建築士事務所 / 県知事登録番号第1-27-14号
宅地建物取引業免許 / 鹿児島県(6)第3838号
建設業許可 / 県知事許可(般-28)第11925号
取引金融機関
鹿児島銀行草牟田支店
鹿児島信用金庫鴨池支店
熊本銀行鹿児島支店
南日本銀行中央支店
宮崎銀行鹿児島営業部
加盟団体
(社)鹿児島県宅地建物取引業協会会員
九州不動産公正取引協議会加盟
(社)日本ツーバイフォー建築協会

トータルハウジングが選ばれる理由
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トータルハウジングの
家づくりの特徴をご紹介してます。

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お客さまからの“ご質問”に
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新築の実例紹介
家づくりの参考に

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沿革

1991年
鹿児島市郡元2丁目にて創業
1993年
輸入住宅事業開始
1995年
米国より部材を自社で直輸入開始
1997年
カナダより直輸入開始
1997年
鹿児島市草牟田町に本社ビル竣工
2004年
薩摩川内支店OPEN
2005年
谷山支店OPEN
2006年
デザインハウスを提案(G-cube・J-modern)
2008年11月
規模拡大により谷山支店ビル竣工
2008年12月
霧島支店オープン
2010年
デザインハウスを提案施工(T-spec)
2010年5月
霧島支店拡大に伴い、加治木町にビル取得。姶良支店としてOPEN 
2012年1月
事業拡大に伴い、鹿児島市西陵に本社ビル取得。本社移転OPEN
2012年
鹿屋支店OPEN
2014年
デザインハウスを提案施工(T-square)
2014年2月
南薩支店オープン
2014年5月
頴娃発電所稼働
2014年11月
鹿児島市西別府町に社員寮取得

経営理念

一.感動の家づくり
完成した我が家を見て感動し、そして長年住んでもその感動が維持され、満足していただける物と心の提供
一.地球環境の保全を考えた物と心の提供

行動方針

Produce
もっと機能的に、もっと美しく、建築の可能性を追求し提案します。
Quality
高品質の製品をお客様の目線に立ち(コストを考え)提案します。
Technology
お客様に設計で提案し、施工でも提案し、高水準の商品を提供します。
Ecology
地球環境の保全を考えた製品の提案、施工を実践します。
After Follow
お客様満に徹し、きめ細かいアフターフォロー・メンテナンスを1分1秒でも早く実践します。

ボランティア

カンボジア オウ・チェットプラム村
小学校建設プロジェクト

地域貢献として地域清掃・献血活動等行う一方、グローバルなボランティア活動として開発途上国での小学校建設プロジェクトを計画。プロジェクト第1弾としてカンボジアのシェムリアップから270km離れたパイリン特別市オウ・チェット・プラム村に建設することとなりました。

なぜカンボジアに学校建設なのか?

代表の渡邊が学生時代にカンボジアへ興味を持った事がキッカケでした。その際、ポルポト政権の名残、教育現場のずさんさ、インフラ整備が進んでいないなど、カンボジアの現状を目の当たりにしました。そこで、何か出来ないかと考えた結果、開発途上国における未来を担う子供たちへの支援を行いたいと決意し、カンボジアでの小学校建設を起案いたしました。

プロジェクトの概要

NPO法人テラ・ルネッサンス様の御協力のもと、3ヶ年計画で始動。 弊社にて2008~2010年に新築させていただいた約210棟の大切なお客様1棟あたり5万円の積み立てを行いました。これは、弊社経営理念である「感動の家づくり」に基づき、建築いただいたお客様の「感動のお裾分け」として全額を建設資金にあてさせていただきました。
建設中の様子
悪路により建設は難航
トータハウジング社員による看板制作
看板設置風景
開校式の様子
子供たちの笑顔!
完成した校舎
教室内部の様子

今後の展開

2015年、東南アジアに位置するラオス人民民主共和国にて小学校を建設。引き続き、開発途上国における小学校建設を通し、未来を担う子どもたちへの支援活動を行ってまいります。

カンボジアに小学校ができるまで。
その一部始終がテレビ番組で放映されました

2011年にカンボジアへ小学校建設を実施しました。そのプロジェクトの様子の一部始終がテレビ番組で放送されました。なぜカンボジアなのか、弊社社員の想いは、完成するまでの道のりをぜひご覧頂けたらと思います。