あるある!と思ったらそろそろ「楽カジ」かも? トータルママの楽カジ劇場

最近、マイホームを建てたいと思っているトータル一家。
せっかく家を建てるなら、家事も育児も楽しい家にしたい。
それがトータルママの願いです。
理想的なマイホームづくりのヒントを探してみると
一家の日常に気になる12のストーリーがありました。
みなさんにも共感できる“ストーリー“ありませんか?

第11 回「ママ目線の考えぬかれた家事動線」の巻

キッチンから洗面所、ベランダにリビングと、家の中を駆けまわるトータルママ。同じように、料理や洗濯、子育てと家事に追われて毎日ヘトヘト・・というママも多いと思います。そんなママのために、トータルハウジングが10年ほど前から取り組んでいるのが“楽カジ”。とりわけ今回ご紹介する家事動線は、“楽カジ”のキモと言える部分です。毎日の家事をグッと楽にする弊社の工夫をご覧ください。

家事の流れを考慮した間取り
できるだけ移動を減らすスッキリ動線

料理に洗濯、家事の負担を軽減
効率的な配置で時短にも繋がる

サニタリーとサンルームを直結させて、洗濯が終わったらすぐ干せる間取りが人気です。キッチンでは、大容量のパントリーをすぐ近くに配置することで、買い置きや調理器具をきれいに収納できます。しかも、サニタリーとキッチンは扉一枚ですぐにアクセスできるので、洗濯しながらの洗いものも簡単。弊社が独自に行なったアンケートでも、9割近くの方が「家事がとても楽になった」と回答されています。

サニタリーからそのままサンルームへ。外光も取り入れられ部屋が明るくなります。

バスルーム、サニタリー、サンルーム直結で便利

脱衣→洗濯→干すの流れを一箇所に集約。洗濯機から衣類を取り出してその場で干せるので、重い洗濯物を持って移動するストレスがありません。しかもサンルームなら、天候や降灰を気にする必要もなく洗濯ができるメリットも。さらに、近くにファミリークローゼットを設けると、洗濯物をしまう手間も軽減できます。

パントリーを設けてキッチンにゆとりを

買い置きの食品や、使用頻度の低い調理器具・食器はパントリーに。キッチン横などに設ければ、必要なときにすぐに取り出せて便利です。ウォークインタイプや、キッチン壁面を利用したクローゼットタイプなど種類も様々。お買い物やゴミ出しに重宝する勝手口をパントリーにつけるなど、ご要望に応じて様々なプランをご提案します。

かゆいところに手が届く収納配置

間取りの工夫により、多くのママが「あったらいいな」と思う場所に収納を実現しています。例えばシューズクローク。家族分の靴が収まるだけでなく、ベビーカーや雨具、趣味のアイテムもしまえます。他にも掃除機がしまえるリビングのクローゼットや、多目的の収納スペース“KURA”など、家事動線上に便利な収納を用意しています。

トータルママも納得の楽カジコラム

収納力を確保する独自の8%ルール

ママ目線で、十分な収納を便利な場所に確保するため、トータルハウジングでは“8%ルール”という独自のルールを設けています。これは、床面積に対して8%以上の収納を設け、廊下は8%以下にするというもので、限られた面積を有効利用するための工夫です。無駄を極力省き、その分で使い勝手のよい収納を配置します。また、近年ではご注文いただいたほとんどの住宅で、10%以上の収納を確保しています。


お客様からも嬉しい声をいただいています

弊社の施主様に実際の住み心地をお尋ねしたアンケートでは、約70%の方が以前の住まいより家事に費やす時間が15分から1時間短縮されたと回答。とくに洗濯で実感されている方が多く、サンルームに関しては約90%の方が取り入れてよかったと回答されています。収納量も約75%の方が十分な量、ちょうどいい量と感じてくださっており、弊社の取り組む“楽カジ”の良さを実感いただけていることが分かりました。


お客さまの声

実際にトータルハウジングで
お家を建てられたお客さまの声を
ご紹介します。

家事動線が短くなってストレスに感じることが少なくなりました。特に洗濯はサンルームをサニタリーの隣に作ってもらったので、ほとんど移動せず干すことができとても楽になりました。

鹿児島市N様

家事がしやすいおかげで、毎日の家事の時間も30分~1時間ほど短くなりました。その分、家族とのだんらんの時間がつくれて、子どもや夫との会話も増えたと思います。

鹿児島市Y様

パントリーが大容量で、どこに何がしまってあるか僕でも分かりやすいです。キッチンも使いやすく、夫婦でキッチンに立つことも多くなりました。妻も喜んでくれています。

姶良市M様

家づくりをご検討中の皆様へ
まずは「楽カジ」の魅力を体験できる、モデルハウスに出かけてみませんか?

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