そもそもなご質問も、お待ちください。 家づくりアンサーズ

ほとんどの方にとって家づくりは初めての経験。
検討をはじめると、わからないこと、知りたいことがどんどん増えますよね。
トータルハウジングでも、お客さまからたくさんのご質問をいただきます。
このコーナーでは、よくあるご質問に“その道のプロ”がお答えします。
“わからない”はそのままにせず、トータルハウジングの
「家づくりアンサーズ」にお任せください。
Q3

地震に強い家ってどんな家?

  • 地震対策って、
    聞き慣れない言葉も多くて難しいです・・。

  • こんにちは、トータルパパ。
    姶良支店の新開です。そうですね。
    でも、家や家族を守る大切なこと。
    一つひとつ、解説しますよ。

  • まず、耐震、免震、制震ってありますよね?
    この3つは何が違うんですか?

  • 耐震構造とは、構造体の強度を上げて、
    揺れに耐える建築構造です。すべての建築物に対して
    建築基準法で義務付けられた構造で、地震の揺れを
    受けても建築物が倒壊するのを防ぎます。

  • 地震対策の基本、ということですか?

  • そうですね。そして免震・制震は、
    耐震と組み合わせて行う地震対策です。

  • ふむふむ。

  • 免震は地面と住宅の間に装置を設置して
    揺れを極力“伝わらなく”する方法。コストが高いので、
    一般住宅では実例が少ないのが現状です。

  • あまり高価だと取り入れたくても・・(汗)

  • その点、制震は低コストながら
    住宅へのダメージを大きく軽減できます。
    揺れを吸収する装置で、揺れを“制御”する方法です。

  • でも、建築基準法をクリアしている
    耐震性能なら、そもそも免震・制震は必要なの?

  • パパ、それが必要なんです。
    あまり知られていませんが、建築基準法の耐震性能は、
    本震(1回目の地震)に対して定められています。
    つまり、その後に続く余震については
    何も規定が設けられてないんです(ドドーン!)

  • そ、そんなー!

  • ですので、トータルハウジングでは
    建築基準法は“最低ライン”と考え、創業当初から
    耐震性能に優れる2×4工法を採用しています。

  • 2×4、聞いたことあります。

  • 東日本大震災の被災地で、2×4住宅に住む方を
    対象に行なった調査では、約95%の方から
    居住に支障なしという回答を得られているんですよ。

  • 実際の地震にも耐えた実績があるんですね。

  • さらに、注目の制震ユニット
    住友ゴムの「MIRAIE(ミライエ)」
    を標準仕様に取り入れています。

  • 「MIRAIE(ミライエ)」?
    住友ゴムってあのダンロップとかの?

  • そうです。
    タイヤやスポーツ用品などゴム製品を開発する
    企業として100年の実績を持っています。

  • 「MIRAIE(ミライエ)」にもそのノウハウが
    活かされてるんですか?

  • その通り!制震ダンパーであるミライエは、
    住宅の1階に設置するだけで地震の揺れを
    最大95%吸収・低減してくれるんですよ。
    免震より低コストというのも魅力です。

  • へー!

  • さらに住友ゴム独自の試験結果では、90年間
    制震特性がほとんど変わらないというデータも出てるんです。
    長期に渡りメンテナンス不要というのは
    ポイント高くないですか?

  • 確かに。子どもや孫の代まで安心が続くんですね。

  • 私たちの合言葉は
    「本震に強い2×4、余震に強いミライエ」です!

  • おお~!チカラ入ってますね!

  • 地震だけでなく台風の暴風にもさらされる
    鹿児島ですから、“揺れ”への対策は重要。
    パパもよく考えてくださいね。いつでも相談にのりますよ。

今回のアンサーズポイント

  • 法律で定められている耐震基準は、あくまで最低ライン。トータルハウジングは耐震性に優れた2×4構造に加え、揺れを最大95%吸収・低減するMIRAIE(ミライエ)の制震性能で大切な家を守ります。

  • MIRAIE(ミライエ)は住友ゴムが開発した制震ユニット。繰り返しの揺れに強く、長期に渡りメンテナンスが不要。さらに低価格で導入できるなど、多くのメリットがあります。

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