そもそもなご質問も、お待ちください。 家づくりアンサーズ

ほとんどの方にとって家づくりは初めての経験。
検討をはじめると、わからないこと、知りたいことがどんどん増えますよね。
トータルハウジングでも、お客さまからたくさんのご質問をいただきます。
このコーナーでは、よくあるご質問に“その道のプロ”がお答えします。
“わからない”はそのままにせず、トータルハウジングの
「家づくりアンサーズ」にお任せください。
Q6

高気密高断熱の家って換気は大丈夫ですか?

  • トータルハウジングさんの家づくりといえば
    2×4(ツーバイフォー)工法ですよね。

  • トータルパパ、こんにちは。
    姶良支店の川﨑です。
    そう、高気密高断熱が自慢の2×4工法です。

  • そこなんですけど、高気密ってことは
    すき間が少なくて密閉されてるわけですよね?
    換気ってうまくできるんですか?

  • そのご質問もよくいただきます。
    法律で義務化されている、
    24時間換気システムというものがあります。

  • 24時間換気システム?

  • はい。締め切った状態でも
    自動的に換気をしてくれるんです。
    約2時間で、家中の空気が入れ替えられる
    仕組みになっています。

  • へー!
    空気がこもる心配はないんですね。
    ん、まてよ?

  • どうしました?

  • 約2時間で家中換気されちゃうってことは
    室内の温度も、その度に外気温に近づいちゃうんですか?

  • そうなんです。
    ですので、弊社では熱交換換気システム
    「澄家Eco(すみかエコ)」の導入を
    おすすめしています。

  • それはどんな効果があるんですか?

  • 快適な室内の温度を排気の際に回収し
    取り入れた外気に移動させるんです。
    室温をある程度一定に保てるので
    余計な冷暖房を減らすことができますよ。

  • 省エネにつながるってことですね。

  • その通り!
    ランニングコストを考えると、取り入れた方がお得です。
    さらに「澄家Eco」だと
    換気フィルターの性能もアップします。

  • 外気を取り込むときのフィルターですか?

  • はい。
    PM2.5は98%、
    花粉ならほぼ100%除去できます!

  • それは頼りになりますね!
    ん、まてよ?まてよ?

  • お、次は何でしょう?

  • 湿気!湿気はどうなんですか?
    結露がひどいかったり
    カビがくるなんてことは・・・

  • パパ、それも大丈夫。
    湿気がたまる原因をご存知ですか?

  • え、言われてみれば何でだろう?

  • 多くは基礎工事や
    使用している木材の含水率の高さが問題なんです。

  • はぁ〜なるほど。

  • 私たちは“ベタ基礎”といって
    湿気が上がってきにくい
    コンクリートの基礎を打ちますし、
    木材も乾燥材を使用しています。

  • ふむふむ。

  • さらに、窓には熱伝導率の低い
    樹脂サッシを標準採用。結露も防ぎます。

  • 死角なし、か・・・
    まてよ!まてよ!まてよ!

  • はいはい、何でしょう?

  • そもそもですよ?
    南国・鹿児島に高気密高断熱という性能は
    必要なんですか?

  • パパ、よくぞ聞いてくれました!

  • あら?

  • 確かに鹿児島は南国。
    でも、冬はそこそこ寒いですよね?

  • 寒い、ですね・・・

  • 雪もたまに降りますよね?

  • ますね・・・

  • そこなんです。
    「鹿児島は暖かい」という認識から、昔建てられた住宅は
    断熱性や密閉性を重視していないものが多い。
    けど、それでは冬の寒さに対応しにくいんです。

  • 確かに・・・!

  • “ヒートショック”ってご存知ですか?

  • 冬場の脱衣所とか、夜中のトイレとか
    急激な温度変化で心臓発作を引き起こすという?

  • そうです!
    鹿児島は他県に比べても
    この“ヒートショック”で亡くなる方が多く
    その原因の一つが家の中の寒暖差と言われています。

  • 北海道とか、北国よりも多いんですか?

  • 逆に北海道は一番少ないんです。
    直接的な理由ではないかもしれませんが
    高気密高断熱の家づくりが徹底されている
    地域でもあります。

  • なんと・・・!

  • 気密性、断熱性を高め、間取りを工夫することで
    各部屋の温度差は小さくできます。
    なので、鹿児島こそ2×4工法が適していると
    私たちは考えているんです。

  • くぅ〜。
    今日は僕の完敗ですね!
    次は負けませんよ!

  • なんの勝負ですか・・・。
    でも、ご相談はいつでもお待ちしてますよ(笑)

今回のアンサーズポイント

  • 空気の入れ替えを自動的に行える24時間換気システムなら、高気密な2×4工法の住宅でも空気がこもる心配はありません。さらに、弊社の提案する「澄家Eco」なら光熱費も抑えられ、花粉やPM2.5の対策にもなります。

  • 湿気や結露の不安。弊社では、“ベタ基礎”と呼ばれる基礎工事や、含水率の低い乾燥した木材を使うことで湿気対策を行っています。また、窓には熱伝導率が非常に低い“樹脂サッシ”を標準採用。冬場の結露を防ぎます。

  • 鹿児島で多くの事例が報告されているヒートショックは、家の中で生まれる寒暖差が一因と言われています。気密性、断熱性を高め、間取りを工夫することで各部屋の温度差を小さくできる2×4工法こそ、鹿児島に適していると私たちは考えます。

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