TOTAL HOUSING

トータルハウジングの平屋

生活のしやすさや、デザインのカッコよさ、様々な理由で脚光を浴びている平屋住宅。トータルハウジングは豊富なノウハウでお客さまにあった平屋住宅をご提案します。※2階建ての建築実績も豊富にございます。

平屋住宅とは?

平屋とは1階建ての住宅を指します。近年ではその人気が高まっており、特に鹿児島県では建築実績の50%以上が平屋です。日本古来の平屋住宅のイメージとは異なり、ロフトを作り1階建ての中で空間を縦に使うなど、様々な工夫が可能です。こちらでは、平屋住宅のメリットや気を付けなければならない点をご紹介します。

平屋住宅とは?
将来の生活を考えて選ぶ平屋
POINT.1

将来の生活を考えて選ぶ平屋

2階建ての住宅が主流ですが、お子さんが独立して部屋数が必要なくなった時、2階は物置きに・・ということも珍しくありません。更にご年齢を重ねて足腰が弱ってくると、更に2階は使わない・・ということが多いのも事実です。将来のライフスタイルを考えて、平屋を希望される方が多くなっています。部屋数の不足が気になるかもしれませんが、トータルハウジングの平屋では、スキップフロアを設け、1階建てだけど、空間を縦に使うという工夫も盛り込んでいます。お子さんの勉強スペースにしていただくなど、大変好評をいただいています。

実は建築面積のロスが少なく、合理的
POINT.2

実は建築面積のロスが
少なく、合理的

大切なご自宅を心地よいものとする為には、居室を広くとることが重要です。大きなリビングに憧れるという方も多いと思います。2階建ての住宅の場合、どうしても階段が建築面積の面で、ロスになります。また、階段と合わせて廊下も必要となりますので、この2つが使用できない空間として建築面積のロスを招きます。当然、居室としては使用しなくとも、お掃除は必要ですので、そういった面もメリットになりますね。

実は建築面積のロスが少なく、合理的
お掃除や洗濯の家事がラク
POINT.3

お掃除や洗濯の家事がラク

階段のお掃除は大変です。掃除機もかけづらいので、基本は拭き掃除が多くなります。また、2階のバルコニーに洗濯物を干しに行くのは、運ぶだけでも大変です。1階に家事のスペースがまとまっていることで、家事の面でもラクになります。楽カジ設計のトータルハウジングの強みでもあります。

家族のコミュニケーションが取りやすい
POINT.4

家族のコミュニケーションが
取りやすい

2階建ての住宅が主流ですが、お子さんが独立して部屋数が必要なくなった時、2階は物置きに・・ということも珍しくありません。更にご年齢を重ねて足腰が弱ってくると、更に2階は使わない・・ということが多いのも事実です。将来のライフスタイルを考えて、平屋を希望される方が多くなっています。部屋数の不足が気になるかもしれませんが、トータルハウジングの平屋では、スキップフロアを設け、1階建てだけど、空間を縦に使うという工夫も盛り込んでいます。お子さんの勉強スペースにしていただくなど、大変好評をいただいています。

天井高を高く開放的にしてくれる
POINT.5

天井高を高く開放的にしてくれる

土地には様々な制限があります。また、構造面の制限も当然あります。建物の高さはこれらの制約で決まりますが、2階が無い平屋は天井高を高くすることが可能です。家中どこにいても開放的な空間を作りやすい点も人気の秘訣です。

耐震性も!大切な家族を守る構造
POINT.6

耐震性も!大切な家族を守る構造

耐震性能は様々な工夫で高めることが可能ですが、比較的構造がシンプルになる平屋では、耐震性が高くなると言われています。また、建物の高さと重量が少ないことから、振動の影響も受けづらく、構造的に安定しやすく、地震に強い建築物です。

メンテナンス費用を軽減
POINT.7

メンテナンス費用を軽減

平屋は建物が低い分、メンテナンスにかかるコストも少なくて済むというメリットがあります。外壁の修繕などを行う際、足場が必要になりますが、2階建てに比較すると足場の高さが低くなります。足場代という、出来れば削減したいコスト(リフォームの出来栄えに影響しないコスト)ですので、この点も嬉しいポイントです。

SDGsの観点でもメリット
POINT.8

SDGsの観点でもメリット

SDGsとは、環境へ配慮した持続可能な事業発展を指しますが、平屋住宅は環境配慮の面でも優秀です。太陽光パネルを設置し、自然エネルギーの活用を取り入れられるお客さまも増えていますが、平屋住宅の場合は屋根面積が広くなることが多く、太陽光発電の発電量という意味で、優れています。

平屋住宅で気を付けるべきポイント

メリットづくめのように思える平屋にも気を付けなければならない点があります。
この点も考慮して、最適な選択をしていただく必要があります。

建築地の制限

建築地は比較的広めの土地が必要です。これは土地面積に対して建てられる建築の平面積が決まっている為です。目安は60坪とお考えください。

浸水へのそなえ

2階が無い分、浸水被害が発生した際のリスクは大きくなります。建築予定地のハザードマップは事前に確認するようにしましょう。

建築面積当たりの工事費

基礎に使用するコンクリート量が多くなるため、建築コストが高くなると言われています。但し、居室面積を考えていくと、結果として却って平屋の方が安いということもありますので、注意が必要です。

採光計画への配慮

平屋住宅は2階建てに比較して採光計画が難しくなります。工夫なく建ててしまうと、どうしても中央のお部屋の採光は取れなくなりますので、ここは設計担当者の腕の見せどころです。

トータルハウジングの
平屋建築実績

トータルハウジングの特徴の一つである2×4住宅は、平屋住宅との相性も良い工法です。 多くのお客さまに選ばれ、多数の建築実績がございます。各地のモデルハウスでも平屋住宅を多く揃えておりますので、是非ご見学ください。

平屋建築棟数
間取り
1

【玄関ポーチ】

ゆったりとした玄関ポーチ。格子戸の先は、プライベート空間を確保しつつ、開放感あふれる中庭がご家族をお出迎え。

2

【中庭】

住まいの中心に配した中庭は、開放感だけでなく、安心安全に家族のプライベート空間を確保。

3

【スキップフロア】

リビングの勾配天井により縦に広がった空間を活用したスキップフロア。家族の存在を感じつつ、ちょっとした「自分時間」を愉しめる特別な空間。

4

【独立した和室】

障子を開けた先には坪庭が。独立している為、来客時にも最適のフレキシブルな和室。

5

【リビング/勾配天井】

天井高を高くし、縦に空間を広げることで開放感のある広々とした空間に。

6

【KURA】

スキップフロア下の空間を活用した収納スペースKURA。階段下のスペースも有効活用。

7

【キッチンバックセット&カウンタ−】

壁一面にバックセット&カウンターを配置。キッチンすぐ近くにカウンターを設け、お子様のお勉強を見ながらお料理ができます。

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