私たちの家づくり

品質を守る3つの約束

トータルハウジングがお客様へ変わらぬ品質と上質な建物をご提供するために、
大事にしている3つのお約束事があります。

C値(気密値)=0.9以下ルール

家に“すき間”ができるのは
避けられません
しかし、そのすき間をできる限り
小さくすることはできます

床面積に対するすき間面積の割合
それが「C値(気密値)」です

C値(気密値)とは、お家の床面積に対するすき間面積の割合です。すき間の割合が小さい程性能がいい家になります。隙間面積5.0c㎡/㎡で『気密住宅』2.0c㎡/㎡で『高気密住宅』と言われます。一般的に、家をつくるとすき間ができることは避けられません。例えば、エアコンのダクト・給排気の開口部・サッシ廻り・壁の中等が代表的です。

当然ですが、すき間が大きいと
身体にも環境にも悪影響です

家にすき間がたくさんあると夏暑く・冬寒い、エアコン効率が悪い家になります。また、建物は法令に基づいて換気計画がなされますが、その計画通りに換気されないこともあります。そしてエアコン効率が悪いと、例えば冬場にリビングだけ暖房が効いていて廊下やトイレが極端に寒い、など局所暖房になりがちです。特に鹿児島県は脳血管疾患・呼吸器疾患の患者数が全国でも上位に位置しておりこれは家の中の温度差が大きく影響しているといわれているのです。

部材はもちろん、ひと手間かけて
すき間を小さくしていきます

トータルハウジングでは「高気密住宅」と言われる気密値2.0を更に上回る、C値=0.9を目指してお家づくりに取り組んでいます。たとえば、サッシ回りのすき間をなくすための工事を行ったり、基礎断熱をしている現場では、基礎と基礎パッキンの間もふさぐ工事を行ったりと、できる限りすき間をなくすために様々な工夫を重ねています。

数値毎にすき間の大きさを比較!家中のすき間を一ヵ所に集めると?

図表は家中のすき間を一ヵ所に集めた場合、C値の違いでどれくらいすき間の大きさに違いが出るのかを表しています。(延べ床面積110㎡/33坪相当の家の大きさで計算)ハガキに例えると、C値=5.0c㎡/㎡で約3.3枚分、0.9c㎡/㎡で約0.6枚分となります。お家のすき間の大きさは、家の性能を大きく左右します。より高機密・高断熱のお家を目指して、トータルハウジングは気密工事に取り組んでいます。

8%ルール

収納率は床面積の8%以上
廊下率は床面積の8%未満

トータルハウジングでは、廊下を無駄なスペース(予算上)と考え、また快適な生活を提供するために片付けやすい家をご提案しています。その根幹となるのが私たちが独自に設定した8%ルールという設計におけるデザインルールです。無駄な廊下を極力省き、用途に合わせた適切な収納、プラスαの空間をご提案いたします。

圧倒的な効率アップ
お洗濯の強い味方「サンルーム」

鹿児島県民を困らせる「降灰」。いつ降ってくるか分からない灰のせいで、お洗濯が悩みの種になっている方も多いのではないでしょうか。トータルハウジングが提案するサンルームは建物のデザインを邪魔しない、お洗濯物干し専用のスペース。雨や灰、花粉等から衣類を守ります!洗う・干す・たたむを同じ場所ででき、お洗濯をよりラクに楽しくできます。

意外と場所をとる食品や日用品
「パントリー」ですっきり

キッチン横にパントリー(食品収納庫)を設けると、驚くほどキッチンがスッキリとします。缶づめなどのストック品やお米や野菜、洗剤やキッチンタオルなど、収納に場所をとるものをはじめ、使用頻度がそれほど高くないホットプレートなどなど、食品や日用品をスッキリ収納。また意外と置き場所に困るのが大きなゴミ箱。キッチンをきれいに保つ秘訣は、適切な収納を設けることがポイントです。

あるだけで収納上手に
「ウォークインクローゼット」

憧れの収納と言えばウォークインクローゼット。衣類をハンガーにかけて収納できるので、たたみジワも気になりません。また、スーツケースなどの大きな荷物の収納場所にも困らないのも嬉しいですね。大容量収納で、衣替えも楽々です。

地震から家を守る

繰り返す余震にも機能し
住まいと家族を守る

MIRAIE(ミライエ)は地震の揺れを熱エネルギーとして瞬時に吸収・発散する「高減衰」ゴムを使用した住宅用制震ダンパーです。余震によって蓄積されたダメージが、住まいに大きな被害をもたらすことがあります。MIRAIEなら度重なる地震の揺れを効率よく吸収して損傷を最小限に抑え、住まいやご家族をしっかり守ります。

安心の日々をいつまでも守りたい

今日という日が、なにごともなく、幸せなままに終わる。その瞬間が、安全な暮らしをご提供する私たちにとっての最高の喜びでありたい。家は、家族が安心して身をゆだねられる場所。いつでも帰れるやすらぎの場所。そのあたりまえの幸せを、決してこわしてはならない。明日も、元気なおはようの声が家いっぱいに響きますように。

安全をオプションにしたくない

家を建てること。それは家族の夢がかぎりなく広がる未来のひとつ。でも、その未来は家族の命を守る揺るぎのない安全に支えられてこそのもの。この地震大国で、安心安全は選択肢ではなく、すべてに優先するものであってほしい。家を建てるものにとって忘れてはならない使命であるとトータルハウジングは考えます。

90年間(※)制震特性はほとんど変わらず
大地震後の補修費リスクも抑えます。

MIRAIEの揺れを熱に変えて吸収する「高減衰ゴム」は、90年間メンテナンス不要。高層ビルや橋の制震ダンパーにも使われています。地震の揺れを吸収・発散するだけでなく、住まいの損傷も軽減し、補修費発生リスクを低減できます。
※促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)