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2017.8.20デザイン設計課

駐車場の最適な幅と奥行き

こんにちは(^^)

デザイン設計課の田原春です。

 

以前、デザイン設計課で

「駐車場の最適な幅と奥行きはどれくらいあったらいいのだろう??」という疑問がありました。

 

今回はその疑問を解決するために、デザインのスタッフで実験した内容と結果をご報告させて頂きたいと思います★

 

 

まず、姶良支店の駐車場を利用して、簡単な駐車スペースと幅員5メートルの道路を作りました!

駐車スペースは、2.7m・2.5m・2.3mの3パターン

車は、プリウス(全長4.445m/全幅1.725m)Nワン(全長3.395m/全幅1.475m)を使用しております。

実験内容としては、3パターンの駐車スペースでそれぞれどのくらいの転回で車が停められるのか?です。

 

 

★2.7mの駐車スペース

普通車プリウス…転回2回(ちょっと怖い…)

軽自動車Nワン…転回1回(余裕♪)

 

★2.5mの駐車スペース

普通車プリウス…転回2回(めちゃくちゃキツイ!!ドアも開けにくい!)

軽自動車Nワン…転回1回(余裕♪)

 

★2.3mの駐車スペース

普通車プリウス…転回6回(もう無理!(;_;)ドアが開けられない…)

軽自動車Nワン…転回2回(特に問題なし!ドアが開けにくい…)

 

このような結果になりました!

軽自動車は、今回1番狭い幅の2.3mでも問題なく停めることができましたが、ドアが開けづらいことがわかりました!

普通車は2.5mでぎりぎり2回の転回で停めることができましたが
ドアが開けづらく、バックミラーも数センチくらいの幅しか余裕がない状態でした。

2.3mは2.5mまでの転回数の3倍もかかってしまい、ドアから出られない!(;_;)という状況で
バックミラーも壁に当たってしまいそうなので、普通車で2.3mの駐車幅は厳しいです…

 

 

今回の実験から、普通車は2.7mまで、軽自動車は2.5mまでの幅が余裕をもって駐車できることがわかりました!

駐車計画を立てられる際は、ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

デザイン設計課 田原春

 

 

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