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2017.11.30デザイン設計課

照明と素材の関係

こんにちは(^^)

デザイン設計課の田原春です。

11月半ばから、だんだんと寒さが増してきましたね❄
私の持病の鼻炎に拍車がかかります…
今年の冬も負けません!(・ω・)ノ

 

今回は、和室のお部屋をイメージしながら、照明と素材の関係についてお話をしたいと思います!

 

和室といえば、私はおばあちゃん家の障子を思い浮かべます。
小さい頃、張り替えたばかりのきれいな障子に穴を開けるのが好きでした(^◇^)

その障子の役割として思いつくのが、部屋を仕切る建具(たてぐ)ではないでしょうか??
もちろん建具としてでも十分に和室の雰囲気はぐんとよくなりますが
照明の一部として利用するのもとても効果的です!

 

 

このように、障子の中で照明を照らすことで
障子が透けて柔らかい雰囲気になります!
背景に壁を設置するか、窓を設置するかでも光の伸び方が変わってきます。

上から照らすか、下から照らすか、はたまた両方向から照らすのか…
障子と照明の組み合わせだけでもいろいろな表情が楽しめます!

 

 

また、同じように格子を照らしても違った雰囲気になるんです☆
上下だけでなく、斜めから照らす手法もあります。
格子には道行く人の視線を遮る効果があるだけでなく、
格子の間から漏れる光はより一層和の雰囲気を感じさせる効果にもなりますので、
照明のいらない昼間も違った雰囲気を楽しむことができます。☀

 

このほかにも照明と合わせる素材として
木目や塗り壁の凹凸、和ならではの色味など・・・
様々な手法があります!

その中でも今回は障子と格子についてお話ししました☺

日本ならではの「和」を味わうために
ぜひ照明と素材を組み合わせて空間を作ってみてはどうでしょうか??(^^)
より一層素敵なお部屋になるかもしれません◎

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m
まだまだ寒くなると思いますので、お体には気を付けてお過ごしください☺

 

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