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2018.2.24デザイン設計課

インテリアを置くときの秘訣

こんにちは(^^)

デザイン設計課の田原春です!

 

 

今回は部屋をすっきり見せる工夫として

インテリアを置くときの秘訣についてお話ししたいと思います!

 

 

まず1つ目に、基本のベースになる白の壁紙を使った手法です☺

白い壁は部屋を明るく見せる効果、開放的に見せる効果があります。

なので、壁を家具でふさがない、色をなるべく抑える、

ごちゃごちゃするものは下に置く、などで余白をつくることを意識すると

広々とした空間を演出することができます◎!

 

 

そして2つ目が、目線を邪魔させない家具を置くことです。

家具自体の奥行きや高さを狭め・低めに選ぶと

スペースを省くことができるので、その分ゆとりができます。

また、腰高より低い家具は目線を邪魔しにくいので、広く見える効果があります!

ノートを広げられる幅の机や、人が寝返りが打てる幅のベッドなど

必要最低限のサイズを選びましょう(^^)

 

 

 

3つ目は、部屋の中で抜け感を作ることです。

隣の壁をすべて仕切らず、壁の両サイド・一部を開ける、

又は壁を天井まで繋がないなど…!

「抜け感」をつくることで目線を奥まで届けることができるので、

ワンルームのような広いお部屋にいる感覚になれます♪

また壁の工夫だけではなく、窓を入れることでも抜け感を作ることができます!

カーテンを開けたときのお部屋の拡張感が楽しめますね(^^)

 

 

以上3つの秘訣でした!☺

インテリアに迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

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