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2021.3.30デザイン設計課

壁掛け派? 置き型派?

 

 

こんにちはデザイン設計の津曲です。

早速ですが、お客様とのお打ち合わせの際、たまに話題に上がるのが

「テレビは壁掛けにするか、置型にするか」という内容。
家づくりとは直接関係ないようでいて、でも実際はすごく暮らしの快適度に関わってくる部分です。

今回は、置型と壁掛け双方のメリットを津曲目線でお伝えさせていただきます。

 

置型テレビのメリット

 

 

■設置場所が比較的自由

置型テレビは、比較的自由にテレビの設置場所を決めることができます。

配線の問題などはありますが、基本的に床があればどこにでも置けるのが置型のメリット。

壁掛けの場合は、設置したい箇所の壁がテレビの荷重等に耐えうるものである必要があり、

自由度は低くなってしまうのです。

 

■設置が簡単

壁掛けテレビは、専用の金具を用意し、壁に穴を空けてネジ止めするのが主流です。

置型はもちろんそのような必要はなく、テレビ台を置くだけでOK。

そのため移動や模様替えも、壁掛けテレビに比べると簡単にすることができます。

 

壁掛けテレビのメリット。

 

 

■省スペース

テレビを壁掛けにすると、床面積が小さい部屋でもスペースを有効活用することができます。

 

■地震対策

テレビを壁掛けにする場合、金具でガッチリと壁に固定するため、置型テレビよりも地震の揺れに強くなります。

落下の可能性は極めて低くむしろ安心です。
テレビを壁掛けにすることで見た目もスマートになり、リビングなど室内の雰囲気にも高級感が出ますし、

まるで映画館で鑑賞するような気分で、テレビ番組や映画等を楽しむこともできるでしょう。

ただし、人は目線を上げるより目線を下ろした方が疲れにくいというデータが出ています。

 

ちなみに私の家は壁掛けです。

 

 

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