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2024.1.22建設事業部

最近読んだ本

姶良支店工務課の溜池です。

 

私は読書が好きでして、定期的に本を読んでいます。

 

今回は今年になって読んだ本を2冊紹介しようと思います。

 

まず1作目は

 

 

「光のとこにいてね」です。

 

こちらは去年の本屋大賞ノミネート作です。

 

一穂ミチさんの作品はいつもまぶしくて、美しくて、羨ましい。

そう思える作品だなと思います。

 

私たちにとって、純度の高い感情ほど、言葉にするのが難しいものはないと思います。

 

運命に導かれ、運命に引き裂かれるひとつの愛に惑う二人の四半世紀の物語です。

 

二作目は

 

 

「川のほとりに立つ者は」です。

 

「正しさ」がどれだけ曖昧な言葉だと考えさせられました。

 

友達にかける言葉が思いつかない、

やさしさの受け取り方がわからない、

 

ではそれの「正解」は?

 

私たちは普段生きていく中で正解を求めすぎて路頭に迷うことが多くなってきているのではないかと思います。

 

でも、求めている問いの答えは、もうすでに握りしめているものだったり、日常に隠れていたり、誰かがふとくれた言葉だったり。

 

意外とすぐそばに見つけられるものだと、改めてそう思える作品でした。

 

以上2作品でした。

どれも素晴らしい作品で読み応えもかなりありました。

気になった本がありましたら是非読んでみてください!

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