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2015.8.16本社

クーラー病対策

初めまして!!トータルハウジング 本社営業の清水です。

最近、クーラーにばかり頼りっぱなしの清水です!!

 

そんな自分を改善したくクーラーによる体調不良(クーラー病など)について自分でできるセルフケアを調べました。

 


(出典元:ロードバイクが趣味の鍼灸マッサージ師のブログ 【URL】 http://yokoyamamassage.chesuto.jp/e1306119.html

1.クーラー病(冷房病)とは
クーラーやこの時期に冷たいものの取りすぎなどで体調不良になりやすいのです。
特に夏の服装でクーラーの中にいると体の表面は冬よりも冷えてしまいま す。
その状態が続くと皮膚の下の毛細血管や汗を分泌する汗腺に異常事態が起き、
体の温度が急激に下がって毛細血管の収縮を引き起こした結果、全身的な血行 不良を引き起こしてしまいます。
そして暑い屋外と寒い屋内の刺激を繰り返すと、自律神経失調症になりやすくなってしまいます。

2.症状は
もともと弱いところの症状が悪化します。
たとえば腰痛や肩こり、神経痛などをお持ちの方は症状が悪化し、最悪の場合ぎっくり腰や寝違えなどを発症してしまいま す。
胃腸系が弱い方は食欲がなくなってしまったり下痢や便秘になってしまったりします。
ほかには不眠や疲労感やむくみなどがあります。
簡単にいえばクーラーの寒さがきつく感じるようになり体調不良を感じるようになったらそれはクーラー(冷房)病の恐れがあります。

3.対策は?
なるべく体を冷やさないようにすることです。
エアコンを弱めるか厚着をしてなるべく体を冷やさないようにすることが大切です。
飲み物や食べ物は 冷えていないものできれば温かいものをとることです。
そして自宅ではシャワーですまさず、ぬるめのお風呂でゆっくりつかることが大切です。
(ゆっくり湯船に つかり汗をしっかりかくことが重要です)
ただこれだけでは根本的な症状改善は難しいと思います。

4.根本改善のために
身体の中から熱をつくる=ある程度筋肉をつけるのと、自分で運動して汗をかくこと(理想は毎日)により汗腺と自律神経を活発にすることが大切です。
この 働きが弱いためにエアコンなどの冷えに身体が対応できなくなってしまいます。
運動量や負荷は軽めでよいのでそれを続けることによって冷えにくい身体を作ることが大切です。


何をするにも体力作りは大事ですね・・・

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本日も健康な体を作る為に幼いころから続けている極真空手の練習を頑張ります!!(笑)

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