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2016.8.7薩摩川内支店

照明方式

こんにちは永山です。

暑いというよりは、猛暑が続いております。
海に行かれる方も多いのではないでしょうか。
弊社スタッフも先日海に行き、こんがり焼けて「痛い。」と言っておりました。
くれぐれも日焼け(焼きすぎ)には注意しましょう。

今回は照明方式についてご紹介させていただきます。

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①直接照明・間接照明
 照明方式には、光源からの直接光を利用する直接照明と、間接光を利用する間接照明とがある。
 さらに、これらの中間の半直接照明、全般拡散照明、半間接照明があります。

②全般照明
 事務所や教室の照明に用いられ、作業面全体を一様に照らす方法である。
 容量の大きい光源を用い、明暗の差が少なく目が疲れないが効率はよくないです。

③局部照明
 精密工作などの作業面の一部を高照度で照らす方法です。
 効率よく必要照度が得られますが、周囲との明暗の差が大きすぎると目が疲れやすい。

④併用方式(タスク・アンビエント照明)
 全般照明(アンビエント照明)で周囲に最低限必要な明るさを確保し、
 作業面は局部照明(タスク照明)によって照度の不足分を補う方式です。
 全般照明に比べて、電力消費量を少なくすることができるため
 グレア防止を考慮して、局部照明の照度の少なくとも1/10以上であることが望ましいです。

⑤昼光利用制御
 昼光による室内の明るさを検知し、照明器具の光量を自動制御する方式です。
 照明自体による消費電力を削減し、さらにランプの発熱による冷房負荷を低減することにより
 省エネルギーを図ることができます。

照明方式をご紹介させて頂きました。

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ご参考にして頂ければと思います。

薩摩川内支店 工務 永山

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