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2017.8.22谷山支店

皆さん、こんにちは!

 

本日は、私がたまたま見た自然現象をお伝えしたいと思います。

会社からの帰宅途中、目の前に虹が架かっていました!

2本並んでいるのはすごくないですか??(笑)

そもそも虹とは、虹(にじ)とは、赤から紫までの光のスペクトルが並んだ、円弧状の光の事です。

太陽の光が、空気中の水滴によって屈折・反射し光が分解されて帯に見えるそうです。
雨上がり、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などによく見ることができますよね。

 

英語のRainbow(レインボー)は、「雨の弓」を意味し、外来語として日本語にも取り入られ
フランス語では arc-en-ciel(アルカンシエル)といい、「空に掛かるアーチ」を意味しています。

日本語の方言には、鍋づる(佐渡島・愛知県など)、地獄のお釜のつる(富山県射水市)、太鼓橋(大分県)、
立ちもん(長崎県南高来郡)などと表現する例があり、調べていくと知らなかったことが多くてびっくりしました。

 

虹の説明ばかりになってしまいましたが…

夏休みも残りわずかです、宿題が終わってないお子様がいらっしゃいましたら、ぜひ虹の実験などしてみてはいかがですか?

 

谷山支店 田中 琢海

 

 

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