トータル一家のマイホーム計画 家づくり劇場

ついに家づくりをスタートしたトータル一家。
「家づくり劇場」ではトータル一家の
笑いあり涙ありのマンガと合わせて
トータルハウジングの家づくりの流れをご紹介します。
皆さまの家づくりの参考にしていただけたら幸いです。

第18話「わずか1日で家の形に。2×4の特長とは?」

トータルハウジングの住まいは、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造(一体構造)の2×4住宅。ダイヤフラムと呼ばれるパネルを工場で作り、それを一気に組み上げていきます。家の形が見えてくると、完成がより楽しみになりますね。

耐震性・耐火性に優れる2×4工法の魅力

  • あっという間に家の全体像が出来上がってきて
    ほんと、ビックリしたわ。スゴイわね!
  • 私もいつも驚いてます(笑)。
    トータルハウジングの2×4工法では
    パネルを工場で作ってくるので
    現場は組み上げていくことに集中できます。
  • クレーン車でどんどん
    組み上げていく様子は大迫力でした。
  • そうですね。
    それに2×4住宅は
    家全体が一体構造になるので
    地震や台風などでも外からの力を
    分散して揺れを抑えます。
  • よく、“揺らして家を守る”って
    聞くけど、2×4は揺らさないのね?
  • その通りです!大きな揺れも面全体で
    バランスよく吸収・分散させます。
    力が一点に集中してしまう工法だと
    大きな揺れには耐えられない可能性が
    あるんです。
  • 火災にも強いから
    保険料が安いってのもポイントですよね?
  • 木造住宅は従来であればH構造と言って
    非耐火に区分されますが、
    2×4工法は「省令準耐火構造」なので
    T構造、つまり耐火構造となります。
  • その違いで火災保険はH構造の1/2から
    1/3で済むんだから、知らなきゃ損よね。
  • そうだね。家は建ててからの
    ランニングコストもかかるから
    構造の違いで、かなりの差が出てくるね。

今回のアンサーズポイント

  • トータルハウジングの2×4工法はパネル(ダイヤフラム)を工場で作り、現場で一気に組み上げます。
  • 2×4工法は強靭な一体構造。地震や台風の外力をバランスよく吸収・分散します。実耐震実験では一度に震度7と震度6強の加振をしても、外壁や室内に大きな損傷は見られませんでした。
  • 2×4工法は耐火性も魅力のひとつ。本来であれば非耐火構造になる木造住宅ですが、2×4工法は耐火構造に区分されます。火災保険も非耐火構造の1/2~1/3で済みます。

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